荒木ユウのよっしゃいけるブログ。

美容師荒木ユウによるツヤ髪や美肌になれる情報をお届けします。

プロの自覚

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月給をもらうということはプロである。お互いにプロとしての自覚があるかどうか。

 

プロというものはその道を自分の職業としている専門家のことでありその道で1人前にご飯を食べていける人のことを言います。

 

美容師に例えたとして1人前のスタイリストはお客様からお金を貰っているからプロだけどアシスタントはプロではないかと言われたらアシスタントも自分の技術でお客様からお金を頂いたお金で生活しているのでプロと言えます。

 

そこに大きく意識を持たないといけない。

 

お客様はアマチュアの人にお金を払いたいとは思わないのです。だからプロを志すことは容易ではないですし保持していくための努力を惜しんでは行けません。

 

どの分野の仕事の新入社員でも月給を貰っている以上プロとしての意識と自己研鑽をして自立して行くことが大切ですし、いつまでも自分はこの道のプロなのだという自覚が必要です。

 

まとめ

 

相手からお金を頂いている以上プロという意識をしっかりと持つ。

 

自分はまだプロではないという考えは学生までで社会人となったらその道のプロという意識をしっかりと持つ。

 


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