荒木ユウのよっしゃいけるブログ。

美容師荒木ユウによるツヤ髪や美肌になれる情報をお届けします。

話の善し悪しの基準

f:id:ark_0224:20200430192401j:image

 

 

話の善し悪しは聞く側の態度次第

 

全くもって同じ話を聞いたとしても

 

「とてもいい話だった」

という感動する人もいれば

 

「つまらない眠たい話だった」

と思う人がいます。

 

ということは話の善し悪しはその内容はもちろんあるのですがそれ以上に聞く側の態度によって決まってくるものなのです。

 

経営に苦しんでいる人がなけなしのお金を使って必死に経営セミナーに参加して2時間の公演を聞く場合であれば1字1句聞き逃さないようにメモを取ったり自分に吸収できるものはないかと必死になるものです。

 

しかし同じ経営のセミナーに来たとしても経営のケの字も文字も分からないような若い社員を連れて行っても経営を学ぼうと思っていなければとてもつまらない2時間になることでしょう。

 

逆にいえば若い社員でも聞こうとする態度を持っていけば今は分からない話であってものちのちとても役に立つ話として理解出来働き方のモチベーションも変わるかもしれません。

 

まとめ

 

同じ話を聞いたとしても聞く側の態度によって話の善し悪しが決まってしまいます。

 

ひとつの話しとっても糧になれるよう前のめりで聞いていきたいものです。

 

 

 

f:id:ark_0224:20200430192405j:image